病院情報システム

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「高橋病院では情報システムを活用し、
より安全で質の高いサービスを
提供できるよう努めております」

当院では、平成15年7月より導入した電子カルテシステムを契機に、情報の共有を図ることを目的とし、情報通信技術(ICT)の構築を進めてきました。
病院情報システムの導入から10年が経過しておりますが、現在では医療の効率性、安全性、質の向上をもたらすものとして稼働しております。
また、蓄積されたデータを二次的利用・分析を行うことにより患者様へのサービス向上に努めています。

「病院情報システムから法人全体、
そして地域全体の情報システムへ」

超高齢社会では、慢性疾患を抱えたまま生活する方々が増加していくことや、一方、病院の機能分化がますます進む中、今や一つの病院だけではなく、 「地域」全体で患者様を支える時代です。「情報システム」は病院の枠を超え、地域全体へと拡がりを見せています。

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当法人はリハビリテーションを軸として「つながるケア・つなげるリハ」を目指してきました。
キーワードは2つ、「生活を支える医療」「連携文化の育成」です。「生活を支える医療」とは、病気になっても地域生活へ早期に復帰でき、 住み慣れた地域での暮らしを生きがいをもって継続できる体制を作り上げることと言えますが、 そのためにも患者様やご家族様、関係職種の方々に必要な情報が過不足なくスムーズに共有されることが必須ではないでしょうか。
ICTを活用し「連携文化の育成」を行なっていくことが私たちに求められています。

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「生活を支える医療~地域の皆様が生きがいを持ち続け、暮らしていくことが出来る社会の実現へICTができること」

生きがいをもって安心した暮らしを続けることが可能となるには、医療と介護の「連携」を超えた「統合」的なシステムづくりが必要となります。 情報通信技術(ICT)によるサービスは、今後減少する人的資源を補完するツールとして、ますます欠かせないものになるでしょう。
当法人では医療介護生活支援を目指したICTの活用を促進し、産官学の知恵と力を借りながら、これからも歩み続けて参ります。

地方包括ケアシステムの構築イメージ

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今後の目標

~ 産学共同での研究開発 ~

市内にある、すばらしい情報技術を持った公立大学と共同で、ベッドサイドシステムや新しい技術を用いた研究開発を行っております。 また、当院と公立大学のほか一般企業にも参加していただき、発展したシステム作りを目指しております。