病院情報システム・地域連携システムの紹介

地域連携システム

~ 地域医療のネットワーク化 ~

地域における病院同士・病院と診療所などの連携が叫ばれている昨今、新しいIT技術の考えをもった地域医療連携システム【ID-Link】がここ道南で開発され、 全国に向けて発信されております。私たちも開発段階より携わり、より安全で透明性のある医療・ケアが提供できるように提案してきました。  

平成19年より稼働した当システムは、平成28年4月現在では37都道府県5570施設に拡大され、当法人へ多数の方々が視察に訪れています。
今後も利用者にとって大事な情報がスムーズに交換できるよう医療連携を進めていく所存です。 

(地域連携システム : 株式会社エスイーシー)

地域連携システムイメージ
 

医療・介護・生活支援一体型システム「ぱるな」

超少子高齢社会において地域包括ケアシステムの構築が求められる中、ますますITを活用し「連携文化の育成」を行なっていくことが求められています。
その中で医療・介護・生活支援一体型システム「ぱるな」は、まさに地域包括ケアシステムに対応できるシステムとして、その開発・運用に注力しています。
医療・介護の多職種間での情報共有(医療・介護システムと連携)は、もとより生活者のADL(身体機能)低下を早期に発見する仕組み作りに役立つ機能を有しています。
また、患者様がスマートフォンを利用して体調の変化などを入力しており、生活者参加型のシステムとして活用しています。
ICFの理念にもとづく活動・社会参加がますます重要視される中、IT機器の進化に合わせ生活者本人の在宅生活力を高めると同時に 生きがいをもって安心した暮らしを続けることができるよう地域で暮らす生活者の視点を持ったソフト開発を今後も目指していきます。

医療・介護・生活支援一体型システム「ぱるな」資料

(医療・介護・生活支援一体型システム「ぱるな」:NDソフトウェア株式会社)

医療・介護・生活支援一体型システム「ぱるな」イメージ