病院情報システム・システム紹介

電子カルテ

診療情報を電子化することで、医療の効率性、安全性、質の向上を実現し、患者様のサービス向上を図っています。
また、地域医療連携システムにも直結しており、医療機関間でのスムーズな対応も可能です。 患者様の大事な情報の閲覧・更新には、指の静紋認証を採用しセキュリティの強化、ログによる管理を行なっています。

電子カルテシステムイメージ

電子カルテシステムイメージ02

看護支援システム

リハメイトイメージ

医事会計システム

医事会計システムイメージ

画像診断システムPACS

画像診断システムPACSイメージ

▲ 上に戻る

統計システム

電子カルテ等のシステムにより、日々蓄積されていく診療情報から各部門の集計資料や分析・調査・統計を行うためのシステムを当院独自に開発し利用しています。
感染対策に関するものや、語句による診療記録・看護記録の検索、診療アウトカムの調査など、様々な情報収集を行うことが出来ます。
また、「情報の窓」では委員会規程・マニュアルなど最新資料が配信され、役立てられています。

統計システムイメージ

▲ 上に戻る

Webカルテ

停電時や災害時にも患者様の細かな情報が得られるように、ウェブカルテサーバーシステムを導入しています。
電子カルテサーバーとは別なサーバーを構築しており、常に最新の情報を蓄積しています。
また、クライアント(端末)は、インターネットエクスプローラー等が入っているパソコンがあれば院内どこでも参照することが出来ます。

Webカルテシステムイメージ

▲ 上に戻る

リハメイト

リハビリテーション部門管理システムとして「リハメイト」を導入しております。
電子カルテ・医事会計システムとの連携により患者情報・リハビリオーダーの取り込みや、会計情報・リハカルテの送信などが可能で、業務の効率化を図っています。

リハメイトイメージ

▲ 上に戻る

MIRAIsユーザーフォーラム

シーエスアイ社製、MIRAIsシリーズの電子カルテは、全国で500以上の施設で利用されておりますが、よりよいシステムに発展するため 『MIRAIsユーザフォーラム』という情報交換の場があります。
当法人理事長高橋が会長を務める当フォーラムでは、年1回のユーザフォーラム大会を始めとし、年2回のユーザ見学会、 情報システム担当者会、ならびに全国を5ブロックに分けた地域会開催と、活発な情報交換の場を設けており、質の向上を目指しています。
活動内容の詳細は株式会社シーエスアイホームページから会員が閲覧し、情報交換を行えるようになっています。

http://www.csiinc.co.jp/

MIRAIsユーザーフォーラムイメージ

▲ 上に戻る

ベッドサイドシステム

ベッドサイドシステム

通常の入院生活での楽しみといったらテレビを見ることぐらい・・・という患者様の要望にお答えできるように当院では2006年2月よりベッドサイドにタッチパネル式の情報端末を設置しています。
このシステムではテレビの視聴を始めとし、ゲーム、インターネットなどの他、施設案内、職員写真紹介、入院のしおりなどが参照できます。

(ベッドサイドシステム:株式会社ヴァイタス)

ベッドサイドシステムイメージ

また、全国でも初めてのベッドサイドでの電子カルテ情報の提供では、患者様がご自分の体温・脈拍・血圧などの情報やお薬・注射内容の情報、検査結果、 月間スケジュールなどを参照することができます。スタッフも体温・脈拍・血圧値などを入力したり、注射のバーコード3点確認による実施を行うことができます。
また、転倒転落アセスメントを行い患者様へ合った注意喚起ビデオを表示することも可能です。 情報は電子カルテと常に連動しているため、ここで一度入力すれば、患者様・医療スタッフは常に情報を共有することが出来ます。

ベッドサイドシステムイメージ02

ベッドサイド作業療法「リハビリくん」

ベッドサイドシステムにてリハビリテーション(作業療法)が行えるゲームソフトを公立はこだて未来大学と共同開発いたしました。
脳疾患等の後遺症の患者様を対象にベッドサイドシステムのタッチパネルを利用し患者様が一人でもリハビリできるゲームとなっております。

リハビリくんイメージ

※ 再生ボタンを押すと動画が再生されます。 ※ 閲覧環境により動画を再生できない場合がございます。
※ 動画の表示・再生に時間がかかる場合がございます。

▲ 上に戻る